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古代蜀文明-金沙遺跡博物館に入ります

strategy2025/10/29

今回は博物館で三星堆も成都博物館も予約できず、金沙に来たところ意外な収穫がありました。

「金沙」とは何か?

🔍 21世紀中国初の考古学的大発見!2001年、成都西郊での工事中に偶然、黄金の仮面、象牙、玉器などが発掘され、全国を震撼させました!ここはかつて商周時代(紀元前約1200年)の古蜀王国の都邑であり、三星堆より500年遅れていますが、同じ文明の系譜を受け継いでいます。


✨ 見学順序

2階-1階-地下1階


❣️ 必見の文物

☀️ 太陽神鳥金箔:厚さ0.2ミリの薄い金箔に四羽の神鳥が太陽の周りを飛ぶ姿が刻まれており、古代蜀人の宇宙観を表しています。現在では中国の文化遺産のシンボルとなっています!


🎭 黄金の仮面:三星堆の「同型」ですがさらに薄く、古代蜀の高度な黄金加工技術を証明しています。


🐘 アジアゾウの象牙群:出土した象牙は1トンを超え、成都平原がかつてゾウの生息地であったことを示唆しています(気候変動の決定的証拠です!)


📍住所:成都市青羊区金沙遺址路2号

🚇交通:地下鉄7号線「金沙博物館駅」C出口から直結

⏰開館時間:9:00-18:00(17:00入場終了、月曜休館)